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【新車に安く乗る】4つの手順を知らないと損します

同じ車に同じ条件で乗るなら安いほうが良いですよね。

新車販売の営業マンはたかく車を売るプロです。

ディーラー営業マンは、新車購入についての値引き知識がないことを前提にまず話を進めようとします。

なんの知識もなしに、プロの営業トークを聞いてしまうと流されてしまい、【本当はもっと安く買えたのに】という金額で新車を購入してしまうことがほとんど。

損しないためにも、あなたも新車購入の注意点をしってからディーラーむかうべきです。

この記事では、残価設定ローンやマイカーリースではなく、値引きで安く新車に乗る方法を紹介していきます。

新車の値引き相場額を知る

新車の値引き相場を知っておかないと損する可能性が高くなります。

ネットで調べても出てくるかもしれませんが、おすすめの方法は本屋の雑誌で確認することです。

「ザ・マイカー」などの新車購入に特化した雑誌がありますので、値引き限度額を確認しておきましょう。

ただ、雑誌をディーラーに持ち込んで「ここに書いてある金額値引きしてくれ。」なんて交渉の仕方はやめておいたほうがいいです。

営業マンにいい印象を持たれません。新車購入は車を買ってからも点検などで付き合いがあるので無駄に印象を悪くするのはおすすめできません。

ライバル車種を決める

欲しい車種だけを狙ってディーラーに行くのはもったいないですよ。

値引き交渉の初歩ですが大事なライバル車種。

ただ、似たような車種を4つも5つも出して交渉するのはおすすめしません。

あまり多い車種をだしてしまうと本当に購入する気があるのか疑われ、実際の値引き金額を提示してくれなくなるからです。

ライバル車種交渉のコツ
  • ライバル車種は2~3車種に絞る
  • 迷っているポイントを決めておく
  • ライバル車種が勝っているポイントを知る
  • 欲しい車種が勝っているポイントを知る

迷っているポイントは、【価格・燃費・デザイン・自動ブレーキ・乗り心地・走り】あたりになってくるとおもうので、各車のホームページや雑誌で調べる必要があります。

同車種を別の販売店でも比べる

同じ車種を別の販売店で見積もりしてもらうのも効果があります。

別の販売店とは、同じTOYOTAディーラーだけど店舗を経営している会社が違う販売店のことです。

例えば、埼玉県でプリウスを買おうと思っていれば、ネッツトヨタだけを見ても『ネッツトヨタ埼玉(株)』と『ネッツトヨタ東埼玉(株)』は別会社なのでどちらも見積もりしてもらってOKです。

それ以外にも、『トヨタカローラ新埼玉(株)』や『埼玉トヨペット(株)』も別会社になるので見積もりしてもらいましょう。

なぜ複数の店舗で見積もりするかというと、値引き額の決済は店長がするディーラーがほとんどなので、ディーラーごとに値引き額が違ってくるわけです。

複数の見積もりをもらうことは今や当たり前となっているので、ディーラーの営業マンに他にも見積もりをもらっていることは隠さずに伝えましょう。

今乗っている車を高く売る

安く買うための努力はするけど、高く売るための努力はしてない人が多いですよね。

プライベートでは買うことに比べて圧倒的に売ることのほうが少ないからしょうがないですが、車は高価なので高く売る努力をしましょう。

【下取りは安い】【買取は高い】とネットで言われていますが間違いです。

今は下取りでも高値がでることが多いです。

本体値引きが限界の場合に、購入支援の意味で下取り価格に上乗せしてくれるなんてこともあります。

ただ、下取りだけに頼っても相場より高いのか低いのかがわからないので、買取専門店に査定してもらうことも必要です。

順番としては、

  1. ディーラーに下取り価格を聞いておく
  2. 一括査定サイトで3社程度に査定してもらう
  3. 買取専門店の査定額より高くならないかディーラーに確認する

3.のディーラーに買取専門店の査定額より高くならないかを聞くのは、新車購入契約の直前だと成功率が高いですよ!

無料で手軽な一括査定サイトを利用するならコチラ↓↓↓carview

【新車に安く乗る】4つの方法のまとめ

とにかく大事なのは比較しまくることです。

正しい方法で比較しまくれば必ずお得に新車を購入することが出来ます。

そこで気をつけないといけないことは、営業マンに「このお客様は買う気がある。」と思わせることです。

別の車種が本命で自社の車は値引き交渉の材料だと思ったら、まともな値引きなんかしてくれませんよね。

たとえ値引き交渉の材料にしようとしている車種であっても、しっかり下調べしないと相手にしてもらえないかもしれませんよ。

新車に安く乗る4つの手順
  • 値引き限度額を調べておく
  • ライバル車種を決めて比較ポイントを決める
  • 同車種を別会社でも見積もりしてもらう
  • 今乗っている車を高く売る

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